静かに深く輝くアメジストを、純銀の柔らかな光で包み込んだ一体型リング。石を囲む枠をあえて設けず、むき出しのまま留めることで、凛とした佇まいと洗練されたミニマルさを両立させました。
指にすっと馴染むフィット感は、まるで肌の一部のよう。カジュアルにもフォーマルにも自然に溶け込み、日々の装いに静かな彩りを添えてくれます。
このリングは、インゴットシルバー(銀塊)から直接成形された一点物。型を使わず、銀を溶かして部材から生み出すという、鍛冶仕事に近い工程を経て完成しています。職人の手によって一つひとつ丁寧に鍛造されることで、密度と硬度が高まり、しなやかで折れにくい構造に。素材の力強さと滑らかな質感が、手仕事ならではの温もりと重厚感を宿します。
一見すると簡素な造形に見えるかもしれませんが、その内側には高度な技術と多くの時間が込められています。プリミティブでありながら、どこか静謐な美しさを湛えた造形は、AKASHIC TREEの哲学と美意識の結晶です。
鈍く深い光沢を放つ純銀と、神秘的な紫のアメジストが織りなすコントラストは、手元にそっと個性を添えます。派手すぎず、それでいて確かな存在感を放つこのリングは、日常にも特別な瞬間にも寄り添う存在です。
レザーバングルやチェーンブレスレットなど、異なるテイストのアクセサリーとの重ね付けもおすすめ。世界中から厳選した素材を、日本の職人が一つひとつ手作業で仕立てています。錆びや黒ずみの心配がなく、アレルギーにも配慮されたメンテナンスフリーの純銀は、時間とともにさらに深みを増していきます。
性別を問わず着用でき、ギフトにも最適な一点。静かに、しかし確かに、あなたらしさを映し出すジュエリーです。
※インゴットシルバーからの成形は、ジュエリー製作における高度な技術を示すもの。市販のシルバープレートでは得られない、硬質で滑らかな肌感と、鈍く深い輝きが特徴です。その質感こそが、AKASHIC TREEのジュエリーが持つ根源的な力強さと、静かな存在感の源です。