2026.6.24(水)
皆さんこんにちは。
少しずつですが、湿気を感じる季節になってきましたね。 そして、サッカーワールドカップは観ていますか。
私は幼いころから社会人になってもずっとサッカーを続けていたので、今回の大会も毎日とても愉しく観ています。 それにしても日本代表の層の厚さ、チームの雰囲気、どれをとっても"最強"と言っていい仕上がりですね。 7月20日(月)の決勝戦まで、まだまだ目が離せません。
さて本日は、アカシックツリーのオンラインでも非常に人気のある TWO-TONE RING と、ブレスレットに使用しているパーツづくり──その中でも「石留め作業」の風景をご紹介します。
最後に動画も載せておきますので、ぜひご覧ください。
今回の画像に写っているのは、シルバーブレスレット用のパーツ、そしてチューライト・ラピスラズリ・ターコイズの各ブレスレットに使用しているパーツです。
リングは、艶消しと艶ありを組み合わせたツートーン仕様。
シルバーとブラスのリングをそれぞれ3本ずつ制作し、それらをひとつにまとめて仕上げています。
リングの厚みは約6mmほどあり、しっかりとしたボリューム感が特徴です。
手元に着けたとき、ゴールド(ブラス)とシルバーのコントラストが美しく際立ち、存在感のある一本になっていると思います。

シルバーブレスレットになります。
ジーンズのポケットからちらっと見えたら、それだけで雰囲気が出るような、シンプルでかっこいいブレスレットを作りたくて、このデザインにたどり着きました。
主張しすぎない細身のシルエットですが、手作業で仕上げたシルバーの質感がしっかりと存在感を放ちます。動くたびに光を柔らかく反射して、さりげなく手元を引き締めてくれる一本です。
普段使いはもちろん、アクセサリーをあまり着けない方でも自然に馴染むので、初めてのシルバーブレスレットとしてもおすすめです。
シンプルだからこそ、長く使うほどに味わいが増していく、そんな一本を目指して制作しています。
留め具の錨型フックが着用した際にとても上品に感じられると思います。
左側から、トップにラピスラズリをベースにしたブレスレット、続いてターコイズ、チューライトの順に並んでいます。 それぞれの天然石に合わせて、トップ周りの配色を変えているのが特徴です。
組み合わせている素材は、サーペンティーン、シルバービーズ、サンストーンなど。 特にサーペンティーンは、現在では生産されていない希少なタイプで、原石に近いラフな質感をあえて取り入れています。 そのため、手元に着けたときに落ち着いた大人の色気が自然と漂う仕上がりになっています。
デザイン自体も「ありそうでない」独自性を意識して構成しました。 採用している天然石のサイズも、着用時に最も美しく見えるバランスを考えて選んでいます。
これから軽装になる季節にぴったりの、ブレスレットとリングのご紹介です。 手元にさりげなくアクセントを加えてくれるアイテムなので、ぜひ一度ご検討いただければ嬉しいです。
どの作品も、1点1点ていねいに、真心を込めて制作しています。
ではでは。
Akashic Tree
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