2025.2.28(金)
皆さんこんにちは。
今日は暖かいですね。
暖かいとテンションが上がって気持ちが明るくなりますね。
さて、本日はイヤーカフの作製風景をUP致します。
完成画像から
アカシックツリーのオンラインにもUPしています。
先日、同じタイプのリングもオンラインにUP致しましたが、今回はイヤーカフを作製してみました。
2つのイヤーカフを重ね付けしている様に見える為、日常使いからフォーマルまで幅広いスタイルにマッチすると思います。
ゴールドとシルバーの色合いが重なり合ってお洒落に見えると思います。
最後に動画も上げておきますのでご覧ください。
では作っていきます。
使う素材は純銀とブラス(真鍮)の丸線になります。
純銀の丸線は自作でシルバーを溶かして丁寧に作っています。
線径は各2mmです。
2本をロウ付けします。
異素材のロウ付けになりますが、通常のロウ付けと同じです。
融点がそれぞれ違うので初めは手こずるかもしれませんが、慣れれば問題ないです。
コツは真鍮よりもシルバー側の方が熱が回りずらいのでシルバー側に多めに炎をあててみてください。
あとはリングの形にしてから2本を整えてイヤーカフの形にして磨いたら完成です。
女性は
通常のピアスと合わせてもかわいいと思います。
男性は単体でもイヤーカフを着用するとお洒落に見えると思います。
今回のイヤーカフは同タイプのリングと同じでプロテクト加工を独自に施しています。
真鍮は銅と亜鉛の合金になります。
磨き上げた直後は18金と同じ輝きをしていますが、
素材の特性状鏡面仕上げにすると1日で表面にうっすらと酸化被膜(酸化銅)が現れます。
これをほっておくと黒く錆びた状態で硫化現象が起きます。
磨き上げた直後の状態が保てれば日常使いの時にも輝きを愉しめるのでいいですよね。
そこでプロテクト加工を独自に施しています。
加工も全て工房で行っています。
作製から全て一貫していますので、万一、修理などの時も再度、加工を施すことも可能です。
加工を施すと金属アレルギーの方でも着用ができるのも特徴の一つです。
輝きを是非、愉しんでいただければと思います。
ではでは。
Akashic Tree
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