2025.7.15(火)
皆さんこんにちは。
関東は台風の影響で曇り空です。
これから雨が降ってくるかもしれません。
外気温がジメジメしているので疲れが抜けないですよね。
出来るだけ自分でリフレッシュできる方法を見つけていきたいと思います。
さて、本自はスパイニーオイスターシェルブレスレットを作製したのでUPします。
画像から
スパイニーオイスターシェルは、鮮やかな色彩と独特の質感で知られる装飾素材で、特にインディアンジュエリーで重宝されています。以下にその特徴をまとめました
基本情報
和名:刺胞牡蠣(しゃちょうがき)
英名:Spiny Oyster Shell 学名:Spondylus
主な産地:メキシコ湾、バハ·カリフォルニア沿岸など ©特徴と魅力
色彩:赤、オレンジ、紫、白など、天然ならではの力強く鮮やかな色合い 質感:貝特有の光沢と模様があり、ひとつとして同じものがない個性的な表情
加工:カボションやビーズに手作業で加工され、ジュエリーに使用される 希少性:トゲが多く、綺麗な部分は限られているため、大粒や発色の良いものは高価になることも
文化的背景 :ネイティブアメリカンの伝統:古くから装飾品に使われ、「富の象徴」「新しい自分への導き」とい った意味が込められている 現代の使用:インディアンジュエリーやハンドメイドアクセサリーに人気があり、日本ではまだ 流通が少ない希少素材
アカシックツリーではリングやブレスレット、ネックレスで商品アイテムとしても使っています。 オンラインショップにもブレスレットとネックレスがあります。
国内ではあまり流通していない素材になりますが、人工染色では出せない、天然ならではの色味が魅力的です。
特に紫色のスパイニーオイスターシェルは希少性が高く、とても珍しいです。
理由としましては紫色の貝は深海に生息していて採取するのにコストがかかるためです。
一つの貝から取れる量が少ない
紫色の部分だけを使うと、1個の貝から数個しか取れないこともあります。
そもそもこの貝は食用ではないので漁師が網をわざわざ仕掛けて取るということはないそうなんです。
また貝の加工職人が減っていて流通するには時間もコストもかかるという時代的な背景もあります。
ですのでアカシックツリーでもオンラインでは紫色のスパイニーオイスターシェルはUPしていません。
オーダー品で問い合わせがあったときのみ作製しているんです。
今回は作製したブレスレットをUPします。
紫の記憶-Spiny Oyster Shell ブレスレット
深海に眠る記憶が、腕元にそっと語りかける。
バハ·カリフォルニアの海が育んだ希少な紫色のスパイニーオイスターシェル。
その深みある色彩は、自然が描いた静かな奇跡。一粒一粒に、波のざわめきと時間の重なりが宿り、身につける人の心に静けさと力強さをもたらします。
このブレスレットは、ただの装飾品ではありません。紫は変容と精神性の象徴。日々を過ごすあなたの中にある"まだ見ぬ自分"へと導く、小さな灯火のような存在です。
銀のビーズがその神秘性を引き立て、手首にまとわせることで、静かな誇りと洗練された個性を放ちます。伝統的なHeishiスタイルの流れを汲みながら、現代の感性を織り込んだデザインです。
天然色の貴重なパープル色のスパイニーオイスターシェルです。手首に添えた瞬間、言葉では語れない深さが宿り、紫は"内なる変化"を象徴し、身につける人の感性と静かな強さを引き出します。 アカシックツリーのコインビーズもアクセントです。
オレンジカラーのスパイニーオイスターシェルになります。
陽の記憶-Orange Spiny Oyster Shell ブレスレット
太陽が海に溶ける瞬間を、手元に。
メキシコ湾の深海から届いたスパイニーオイスター。その中でも、燃えるようなオレンジ色は自然が描いた情熱の色。
白とのコントラストが、まるで夕焼けの空のように、静かに心を揺らします。 このブレスレットは、ただの装飾ではありません。オレンジは"創造性"と"生命力"の象徴。
日々の中にある小さな希望や、内なる情熱をそっと引き出してくれる存在です。 銀のビーズがその輝きを優しく包み込み、伝統的なHeishiスタイルに現代の洗練を添えました。ひと粒ひと粒が、あなたの物語に寄り添うように並びます。
燃えるようなオレンジのスパイニーオイスターが、静かに手元で輝く。
生命力と創造性を宿し、日常に小さな温もりを添える一本。
シルバービーズとアカシックツリーのコインビーズがアクセントです。
Akashic Tree
279-0023
千葉県 浦安市 高洲 2-1-10-304
047-303-3269
https://akashic-tree.jp/
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