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ヒステリックグラマー x アカシックツリー 

皆さんこんにちは。

気付けばもう12月ですね。

今年も残す所、1ヵ月を切っていて、時間の経過が日に日に早く感じます。

風邪など引かぬように年末年始を迎えたいと思っております。


皆さんも気を付けてお過ごしくださいませ。

させ本日、ご紹介する商材はヒステリックグラマー x アカシックツリー の別注エクスクルーシブモデルの作業風景になります。

今回の商材はシルバー1000=純銀の商品がほとんどでしたので、全て昔ながらの鍛造(タンゾウ)方式で地銀を溶かし作業をして作り上げました。


全てワンオフ=1点物になります。

作るのは大変でした!!!

市場に出回っている量産品のシルバーアクセサリーの9割近くは鋳造(チュウゾウ)方式で型を作りそこにシルバーを流してつくる方法がほとんどですが、純銀は鋳造(チュウゾウ)方式では作ることが出来ない為、地道な鍛造(タンゾウ)方式でのみ商品となります。

市場ではシルバー925(シルバーの純度が92.5%残りは銅)などが一般的だと思いますが、アカシックツリーではシルバー1000(純銀)のアクセサリーがメインです。

理由はシルバー1000には銀以外の銅などの不純物が入っていない為黒く変色したり錆びたりする硫化現象がおきません。
アレルギーの方も着用が可能という利点もあるので、お勧めしております。



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リングの板を作る工程です。純銀を溶かして板にします。


文章だと1行ですんでしますのですが・・・(笑)

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板の形を整えてハンドスタンプをしていきます。

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細かい作業ですが、1点づつハンドスタンプでシルバーの板にロゴを打ち込んでいます。

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リングの形に整えてこれから磨いていきます。

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ピアスのトップ部分の円形を作る工程です。

まずは純銀を溶かしてインゴット(一塊)にしてから板にしていきます。


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板にしたら円形に抜き取ります。

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片面に槌目模様を入れて片面にホールマーク(ブランドロゴ)を打ち込みます。

槌目は1個に70回ぐらいハンマーを打っているので今回は1万回以上ハンマーを打ちおろしました。

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磨いていきます。

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槌目を入れているので光に当たると乱反射して輝きます。

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ピアスのエンド部分の工程です。

ヒスガールを真鍮に打ち込むのは至難の業でした。

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丁寧に磨いて完成です。

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1個づつ磨いています!


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真鍮のバングルの工程です。


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真鍮は硬いのでバングルの形にするだけでも一苦労でした。

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真鍮は経年変化を愉しむ素材ですが、丁寧に磨くと18金と同じ輝きをみせてくれます。

今回の別注品には専用の磨布が同梱しているので、ご自身で磨いて頂ければビカビカに戻ります。

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純銀のバングルの工程です。

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バングルの形に整えて磨きます。

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磨いてからロゴマークに燻を入れていきます。



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磨き完成。

指紋が付くので袋に入れてパシャリしております。



ざっくりですが、今回の工程になります。

これからも丁寧に取り組んで参りますのでよろしくお願い致します。

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